「Snow Man」阿部亮平、グループと手賀沼との共通点力説「改名してやろうかと…」

 2020年1月22日にシングル「D.D.」でCDデビューを果たす、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」のメンバー、阿部亮平(26)が31日、フジテレビ「実はカットされてました」(9:50~10:50)に出演。世の中に存在する、知られざるカットされた部分の経緯や心境を調査するプレゼンターとして、能力を発揮した。

 千葉県出身の阿部は、東京ディズニーリゾートにまつわる“カットストーリー”をプレゼン。実は「ディズニーレイク」という、壮大な誘致計画があったという。計画が持ち上がったのは、東京ディズニーランドが開業する24年前、1959年のこと。建設予定地は千葉県手賀沼で、東京ドーム約140個分の規模、都心からのアクセスも良く、近隣住民の期待も高まっていたという。しかし、埋めるだけで5年かかり、水質汚染と運営会社の財政難が決定打となり、計画はカット。その後、浦安市にディズニーランド計画を持っていかれたことを紹介した。

 この状況を「何かに似ていると思いませんか?」と切り出した阿部。自身は15年前にジャニーズ事務所に入り、Kis−My−Ft2、A.B.C−Z、Sexy Zone、King&Princeなど、いろいろな先輩や後輩のデビューを見てきたが「僕たちのデビューがカットされるんじゃないかと…もはやもう手賀沼は、人ごとだと思えない。Snow Manと一緒なんじゃないかと」とし、続けて「Snow Man改め、テガヌマンに改名してやろうかと思いましたよ」と語り、スタジオをわかせた。

 阿部は上智大学大学院卒業、ジャニーズ初の気象予報士資格を持っており、これは「芸能界でカットされないように、僕が身に着けたものです」と語った。

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