【ディズニー速報】TDLキッズ向けショー「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」が2018年7月で終了

東京ディズニーランド(TDL)で公演されているショー「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」が2018年7月8日(日)をもって終了することが発表されました。

■約13年の歴史に幕

「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」は、ウエスタンランドのプラザパビリオン・バンドスタンドで2005年から開催されているショー。

子ども向けのショーで、ミッキー、ミニー、ドナルド、チップとデール、モンキーたちが人形劇や福笑いなど、子どもと一緒にアクティビティで楽しむものです。

例年夏休み期間は暑さ対策のため休演していましたが、東京ディズニーリゾート35周年を迎える2018年の夏休み前をもって公演終了となります。

■過去には特別バージョンも

ハロウィーンやクリスマスの季節には特別バージョンで公演されており、2017年12月25日(月)までは「クリスマス・ファンタジー」のバージョンで公演されています。

2008年には、スペシャルイベント「シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス グランドフィナーレ! 」に合わせて、「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム:ビビディ・バビディ・ブー! 」と題して、シンデレラ城のキャッスルフォアコートステージで公演されたこともあります。

■後継ショーは未定

東京ディズニーランドのレギュラーショーでは、「ミニー・オー! ミニー」が2018年3月19日(月)で終了することが発表されています。

「ミニー・オー! ミニー」の後継ショー(名称未定)は、2018年7月10日(火)からスタート。

「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」の終了後がどうなるかは2017年11月現在発表されていません。

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