ジャスティン&ヘイリー・ビーバー、ペットの子猫に“スシ(sushi)”と命名

ジャスティン&ヘイリー・ビーバーが、このほど新たに子猫を家族として迎え入れた。2人がこのキュートな子猫につけた名前はなんと“スシ(sushi)”。現地時間25日にはジャスティンがInstagramストーリーにて“スシ”を初披露した。

来月30日にサウスカロライナ州にて結婚式を挙げる予定のジャスティン&ヘイリー・ビーバー。子供はまだいない2人だが、昨年12月には“クリスマスベビー”の子犬を飼い始めたことを報告。オスカー・ビーバーと名付けられた“愛息”と一緒に仲良く散歩するジャスティンとヘイリーの姿は、以来パパラッチにもよく激写されている。

そんなビーバー家に、このほど新たな家族が仲間入りした。“娘”として迎えられたのは、「サバンナキャット」と呼ばれる品種のメス猫のよう。サバンナキャットはアフリカの大型野生猫サーバルキャットとイエネコの交配種で、体全体に広がる大きな黒の斑点が特徴だ。

現地時間23日にはInstagramで、

「明日から猫を飼い始めるんだ。名前はスシ!!!」

と寿司の絵文字を添えてファンに報告していたジャスティン。“スシ”“マグロ”といった単語からインスピレーションを受けたのか、

「スーシュとかマグーシュって呼んでもいいよね。すごく楽しみだ。」

などとハイテンションでコメントしていた。

ヘイリーも夫の調子に合わせて、

「スーシュ・スーシュ・マグーシュ」

とハートの絵文字付きでコメント、新たな家族の仲間入りを夫婦で喜んでいた。

そして“スシ”を自宅に迎え入れたジャスティンは現地時間25日、さっそくInstagramストーリーにて“娘”を紹介、元気に室内を駆け回るキュートな姿を公開した。

7月にヘイリーとディズニーランドを訪れた際には、

「いつの日か、僕も娘とデートなんかするんだろうなぁ」

と妄想していたジャスティンだが、今のところは4本足の“息子”「オスカー」と“娘”「スシ」のパパとして幸せな結婚生活を送っているようである。

7月末に来日にし、すっかり日本を満喫していたジャスティン&ヘイリー・ビーバー、このたびのネーミングはそんな楽しかった日本での思い出を記念してのことだったのかもしれない。

画像は『Justin Bieber 2019年7月31日付Instagram「Go best friend that’s my best friend」、2019年8月25日付Instagram』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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