今年も最高のクリスマスを 東京ディズニーシーで実現する“ロマンティックなクリスマス”

 今年のクリスマスも独り身で過ごすことが確定しているOVO編集部Mです。たくましくいきています。

先日行われたプレス向け東京ディズニーリゾートのクリスマスを体験してきましたのでご紹介させていただきます。

東京ディズニーシーのエンタテインメントショー「パーフェクト・クリスマス」では、ディズニーの仲間たちがクリスマスカラーの衣装を身にまとって登場。ミッキーマウスの「みんなのクリスマスを披露してもらおう」という呼びかけを合図に、ディズニーの仲間たちがそれぞれ思い思いのクリスマスを披露します。ストリートを移動しながら、途中でグリーティングをしたりダンスに参加したりと、体全体でクリスマスの楽しさを伝えてくれました。

今年はデイジーダックがクリスマスのお菓子を紹介するシーンが加わり、プレゼントのラッピングのような華やかな衣装に身を包んだダンサー達が登場。ダンサーが持っている箱の中にはパネトーネ、ノエル・プディング、シュトーレンとヨーロッパの伝統的なクリスマス菓子が入っており、スタイリッシュに踊りながら紹介していきます。また、キャラクターの特徴にあわせたジンジャーブレッドクッキーも披露されました。

続いてチップとデールの「この季節は雪遊びが最高!」「雪合戦!ソリ滑り!そして何といっても!」「雪だるま!」というセリフとともに、雪の精をイメージしたダンサーが登場し、音楽が流れると雪が舞い始めました。ディズニーの仲間たちも一緒に雪遊びを楽しむ様子がとってもかわいい!

そこにシンガーとクラリスが現れ、ロマンチックなバラードを熱唱。ふわふわと舞う雪とセクシーなドレスに身を包んだクラリスの姿に、チップとデールも見とれていました。もちろん私も。

「くるみ割り人形のお話が大好き」と、ミニーマウスが話すと各所にはおもちゃの人形をイメージしたダンサーが登場。くるみ割り人形の曲に合わせておもちゃのようにかわいらしく、にぎやかなダンスが展開されました。

夜の水上エンタテインメント「カラー・オブ・クリスマス」は、高さ約15メートルの大きなクリスマスツリーや小さなツリーのオブジェがメディテレーニアンハーバーが幻想的な輝きに包まれ、まるで魔法の世界に入り込んでしまったかのよう。 今年は新たにショーのコスチュームの一新や雪が舞う演出、ジェラトーニ、ステラ・ルー、ジニー、アブーが新たに加わりさらにクリスマスをさらに盛り上げます。

クリスマスといったらやっぱり飾り付けされた豪華なクリスマスツリー!
アメリカンウォーターフロントにある豪華客船S.S.コロンビア号の前には今年も高さ約15メートルの巨大ツリーが登場。今年はツリーに雪化粧が施され、より一層ロマンチックな雰囲気に。ちなみにこの写真を撮っている横で跪いて彼女の手の甲にキスところを撮影しているカップルがいました。いいですねーロマンチックですねー。私も死ぬまでに彼氏が出来たらマネさせてもらおうかなと思います。

また、このツリーの近くにあるウォーターフロントパークでは、雪の結晶をモチーフにしたイルミネーションが飾られるほか、夜になるとミッキーマウスとミニーマウスのモニュメントが華やかな光に包まれる「スノークリスタル・イルミネーション」が実施。ここには小ぶりだが存在感のあるツリーがあり、こちらも見どころ。

そして、ロストバリーデルタでは、中南米をイメージした赤や緑の原色の飾りのイルミネーション「フェスタ・デ・ラ・ルース(スペイン語で『光の祭り』という意味)」を実施。幻想的であたたかな光がロストバリーデルタの街路や橋に溢れていました。

いかがでしたでしょうか。

“ロマンティックなクリスマス”をテーマにしたディズニーシーのクリスマス。あなたも家族、恋人と一緒にロマンティックなクリスマスをディズニーシーで過ごしませんか?

次回は東京ディズニーランドのパレードやプロジェクションマッピングをご紹介します。お楽しみに!

(OVO編集部M)

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