兄妹で、そんなところまで似る!? ジャネット・ジャクソンの鼻が崩壊寸前! 

 セレブなシングルマザー・ライフを謳歌しているジャネット・ジャクソン(51)の「鼻」が崩壊寸前だと米メディアが報道。美容整形のやりすぎが原因だと伝えており、ネット上では「鼻は崩壊するわ、子どもの肌が白すぎるわ、何から何まで兄のマイケルと一緒」と話題になっている。

ジャネットは2015年に7年ぶりのニューアルバムをリリースし、ワールドツアーをスタートしてファンを大喜びさせた。しかし12年末に極秘結婚したカタール人大富豪ウィサム・アル・マナに合わせてイスラム教に改宗したためか、肌の露出は全くなし。1993年からセクシー路線に転換し、今回のツアーでも「年齢を感じさせないナイスボディを披露してくれるに違いない」と期待していたファンを落胆させた。また、年齢的にしんどいのか、激しいダンスはダンサーに任せてジャネットはステージ中央でクネクネするばかり。声も出ないのか、エルトン・ジョンから「あんなのショーじゃない。口パクばっかだし、ドラァグクイーンのステージ見に行くほうがマシ」とディスられてしまうなど、散々だった。

そしてツアー日程が半分を過ぎたところで、ジャネットは突然延期を発表。「ドクターストップがかかった」「手術を受ける」と説明したためファンは心底心配したが、その後、子作り宣言から速攻でのご懐妊となり世間は仰天。イスラム教徒のジャネットは妊娠中も体を隠す服を着ていたが、適正水準以上に体重が増加しているのが丸わかり。はち切れんばかりに太ってしまい、「妊娠性糖尿病になったマライア・キャリーの二の舞では」と心配された。

そんな世間の心配をよそに、今年1月、ジャネットは無事に第一子となる男児を出産。そしてその直後、夫のウィサムと破局した。婚前契約により、2億ドル(約227億円)を超える慰謝料をゲットできるようだとメディアを賑わせた。

ジャネットはなるべく穏便に離婚話を進め、結婚生活を送っていたイギリスから、息子を連れて7月にアメリカへ帰国。9月には中断していたツアーを再開して、スリムな体でキレのある激しいダンスを踊るステージを披露した。健康的な食生活であっという間に30kg以上も減量し、産後太りを解消したと報じられ「やはりジャネットは神」「プロの中のプロ」だと称賛する声が上がったものだった。

母国アメリカに帰ってすっきりした体形に戻り、コンサートはソールドアウトで大成功。セレブ友達であるシアラと互いの息子を連れてディズニーランド・パークで遊ぶなど、公私ともに充実した最高の17年を送っている。しかしそんな彼女が今、「人生最大のピンチを迎えている」と米メディアが報じている。美容整形のやりすぎで、鼻が崩壊寸前だというのだ。

米紙「ニューヨーク・ポスト」の芸能コーナー電子版は現地時間13日、今月に入って撮影された横を向いているジャネットの顔写真と11年のものを並べ、「ジャネット・ジャクソンの鼻は崩壊しかけているように見受けられる」とする記事を掲載。ニューヨークを拠点とする形成外科医の「(ジャネットの)鼻腔が崩れて鼻孔が陥没したため、形成手術をしたように見える。繰り返し鼻への整形手術を行った結果、鼻を支えている軟骨が損傷してしまったのだろう」という見解を紹介した。

医師のコメントを読まなくても、比較写真を見れば、ジャネットの鼻が変形しているのは明白だ。今月4日に開催されたLGBTQイベント「OUT100」のレッドカーペットで撮影されたという最新の顔アップ写真では、鼻尖の位置が低くなっており、鼻翼も下に引っ張られるようにつぶれているように見える。兄のマイケル・ジャクソンには「鼻がぽろっと落ちた」という怖い都市伝説があるが、このままだと数年のうちにジャネットの鼻もぺったんこになってしまいそうなほどの崩壊っぷりなのである。

ジャネットは06年に米「Extra」のインタビューで、「私が16歳の時に鼻を整形したことは、皆さんご存じの通り。別に秘密じゃない」と過去の事実を認めた上で、「またやるかと聞かれたら、わからないとしか答えられない。(顔を)引っ張ったり、上げたりと手を入れている女性をたくさん見てきているけど、あまりかわいくなってないしね」「今はそう言っておく。20年後にまた同じ質問してちょうだい」と述べ、整形手術には否定的だが、劣化したパーツを変える可能性はあるという当時の心境を吐露していた。

このインタビューから11年がたち、結局ジャネットは美容整形を受けたようだ。現在の顔は、文字通りシワひとつない状態で、口や目の周りの小じわも全くなし。目もぱっちりしており、何もかもが若々しい。先月ロサンゼルス公演後に開催されたアフターパーティでも「表情が固定されており、お面のようで怖い」と話題騒然になったばかり。手の甲を見ると、シワシワなことから、体質的に肌が若いというわけではなさそうだ。ネット上では「シワシワの手を見ると、がっかりする」「頑張りすぎているようで痛々しい」「整形依存なのかも」と、気の毒がる声まで上がったほどだった。

なお、「マイケルと同じ道をたどっている」と言われているのは、鼻問題だけではない。1月に出産した息子が「あまりにも白すぎる」ため、マイケルの子どもたち同様、本人の血は入っていないのではないかともうわさされているのだ。

確かに写真を見ると、ジャネットの息子エイサの肌はとても白い。しかし、夫のウィサムが肌の白いアラブ系であることから、エイサの肌が白くなる可能性は十分にあり得る。肌の色がとても濃いアフリカ系アメリカ人の女性と白人男性の間に生まれた赤ん坊がどこから見ても白人というケースもあり、遺伝がどう出るかは子どもによって異なるからだ。また、エイサの顔は乳幼児期のジャネットと似ているように見える。鼻も、どちらかというと乳幼児期のジャネットに似た団子鼻だ。そしてそもそも彼はまだ1歳にもなっていないため、今後、成長とともに顔も肌の色も変化することだろう。

ジャネット自身が顔に手を加えていることは間違いなく、鼻の形も見るからにまずいことになっているが、鼻以外は絶好調。昨年、ボビー・ブラウンが自叙伝で暴露した「ジャネットと80年代半ばに数カ月付き合ってた」「でもセックスした後のピロートークで、『パパが黒人と付き合っちゃダメって言うの』と打ち明けられ、ブチ切れちゃって。素っ裸の彼女をホテルの部屋から放り出しちまった」という自慢話を華麗にスルーした時も、「さすが現役スター」「でっぷりと劣化し、ステージパフォーマンスも息絶え絶えなボビーなんて相手にしない姿勢は素晴らしい」と称賛された。

出産を経てシングルマザーになり、ジャネットのメンタルは、ますます強くなったことだろう。この調子で、鼻崩壊も乗り越えてもらいたいものだ。

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