新川優愛 プロポーズの言葉は「まだ協議中」

「ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が26日、都内で開催され、女優でモデルの新川優愛や女優の平祐奈、モデルでタレントのトラウデン直美が応援に駆けつけた。

今年で9回目の開催。5会場(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)で地方大会を行い、応募総数4102名から選ばれた12名のファイナリストが決勝大会で競う。

ダンスを始め、大正琴の演奏や空手の演舞、果ては剣舞まで……。それぞれが個性的なパフォーマンスでアピールする中、見事グランプリを射止めたのは愛媛県出身の高校2年生・酒井唯菜(16)。身長154センチながら均整のとれたプロポーションで「身長が低いことを個性に“ミニモデル”や女優になって、たくさんの人を笑顔にしたい」と笑う。

特技は「なりきること」。この日は韓国語で「オーディション前に緊張してしゃっくりが止まらなくなる」演技を披露した。言葉は韓国ドラマや音楽などで、独学で学んだという。

新川からグランプリのたすきと優勝賞金、花束が手渡されると、酒井は思わず涙。「夢を見ているよう。本当にうれしい」と言い、会場にいる母と姉に「グランプリ取れたよ! いつも支えてくれてありがとう。大好き」と感謝の気持ちを伝えた。

大会後の取材では賞金50万円の使い道も話した。まずは家族全員でディズニーランドやシーに行きたい、とのことだ。

新川は「私に審査の資格はないですけど、自分が選ぶんだったら(酒井という)思いはあった」と話す。今大会について平は「グローバルだったり、珍しかったりする特技が多かった印象。見ていて楽しかった」と評した。

またトラウデンは、「私はこんなにしゃべれなかった」と、自身がグランプリを受賞した2012年の同大会を振り返り「これからたくさんの人に会うと思いますが、持ち前の笑顔で恐れずにいろんな人と接して楽しんでほしい」と酒井にエールを送った。

新川は先日、年上のロケバス運転手との「ロケバス婚」が報じられたが、記者が新婚生活を尋ねると「普通です」と返答。はっきりとしたプロポーズの言葉はないとの話だったが、現在も「協議中」とのことだ。また、会見時には婚姻届は未提出とのことだったが「近日中に提出しました」そうだ。

なお、準グランプリには流暢なポルトガル語であいさつをした日野美羽(13)、審査員特別賞には手足の長さを生かしたしなやかなダンスを見せた池田紅杏(くれあ)(13)が選ばれた。

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