ありがとう ワンマンズ・ドリームⅡ みんなの心にいつまでも ザ・マジック・リブズ・オン

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2019年も今日で終わり。

本年の最後は、惜しまれつつもファイナルを迎えた、「ワンマンズ・ドリームⅡ-ザ・マジック・リブズ・オン」について書きたいと思います。

ワンマンズをはじめて観たのは、2018年の2月だったか、まだ年パスを買う前の頃。

ひとりでディズニーランドに行こうと思い立ち、情報収集をしていたところ、「ワンマンズは観るべき」と某大型掲示板に書いてあったのを見たのがきっかけ。

10年以上ぶりに行く東京ディズニーランドは、なんとなくアトラクションの配置は覚えていたものの、トゥモローランドテラスの場所が分からず、難儀した記憶が。

あっけなく抽選は外れたものの、自由席に並び初めて観たワンマンズは、「ミッキー意外にかっこいいな」という感想が1番に浮かびました。

その時まで、ミッキーマウスをはじめショーでのキャラクターを見たことがなく、あんなにかっこよくターンしたり、キレのある振りをするとは予想外で、驚きました。

その後、年パスを購入して何十回も鑑賞させて頂くうちに、好きなシーンが出来ました。

それは、ハリウッドの最後「映画に出たなら きみーはースター」から、ファースト・フィナーレ(シャイニング)へ転換した後。

この時、ステージにはキャラクターは出ずダンサーさん8名だけ(途中から12名)。

もちろん、音楽とか舞台装置がすごいのはあるのですが、ミッキーマウスが「輝くスター」である事を、ダンサーさんがすごく全身で表現していて、正直はじめてダンスってすごいと思いました。

もちろん、ミッキーマウスはそれに応えて、みんなに愛されるスターであり、ビシッと決めてくれます。

ダンサーさんは、「キャラクターのバックダンサー」だと思っていたのは大きな勘違いだと気づかせてくれたシーンで、他のショーでもダンサーさんに注目するようになりました。

私が書くまでもなく、「ワンマンズ・ドリームⅡ-ザ・マジック・リブズ・オン」はたくさんの人に幸せを与えていて、その陰にはご関係者の方々の不断の努力があったものだと思います。

いつも何年も、「楽しい」とか「好き」とか、そういうプラスの想いを伝えることって、すごく難しいことだと思います。

ご関係者の皆様と、その方々たちが作り出した幸せをリレーしてくれた「某大型掲示板にワンマンズが良いって書いてくれた人」に、感謝しかありません。

画像は、「ワンマンズ・ドリームⅡ-ザ・マジック・リブズ・オン」より、ファイナル特別演出で、花束を贈ったミッキーマウス、うれしそうなミニーマウス、そのふたりを見守るダンサーさん、です。

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