センターオブジアース第2弾

 引き続きセンターオブジアースについてお話します。さて、このアトラクはネモ船長が開発した地底走行車に乗って地底を探険していくものです。ちなみにネモ船長とは、フランスの作家ジュール・ヴェルヌの小説に出てくる人物で4ヶ国語を話し、科学から芸術まで造詣が深く、挫折はせずに、平和主義者・・・というものすごい人物なんですね。(いいなぁ)

センター・・・ではライドに乗る前のキューラインで写真のようにネモ船長の研究を見ることができます。

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 ここでは乗車中に見ることができる水晶、巨大キノコ、謎の生物の卵などの研究や化学実験が行われています。
 またネモ船長が書いた研究日誌(記録?)を見るとさらに詳しいことがわかってきます。実際は英文なのでここではわかったことだけ書いてみます(間違ってたらごめんなさい) ・水晶の洞窟があり、その水晶は美しい音を出す。 ・見つけた卵は怪物のものかもしれない ・巨大キノコの森があり、巨大化の原因はその水にあるらしい。また致命性の毒を持つ(しかし食べることができるものもある) 
そのほかにもたくさんあるかもしれませんが私には限界です(’A`|||)スミマセン

研究物についてはこのくらいにして、他にもキューラインにある物のついてお話しします。 

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かかっている絵には風のトンネル、火の湖、大聖堂が描かれていて、大聖堂では楽団が練習をしているとのこと。ゲストも火山活動がなかったら見ることができたのかもしれませんね( -д-)ノ  掘削機の設計図もあり、ネモ船長が発見した「ネモジウム」という新しい燃料は有害物質を出さないのでここまで深く掘ることができたそうです。

 入り口から進み、次にゲストはテラヴェーターという地熱で動く機械に乗り地下にあるベースステーションへ向かいます。

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 定員は18人で440Fathoms(地下805.2メートル)まで14.5Fathoms(秒速26.53メートル)まで一気に降りていきます。タワーオブ・・・ができてから少し怖くなりました笑  
 べ-スステーションに到着すると巨大な機械が目立ちます。すべての電力をまかなっているダイナモ、地上からの新鮮な空気を送るための「ふいご」が大きなアクションを見せてくれます。             PC210104
そしてコミュニケーションセンターでは各場所の地震活動状況がランプで示され、送話管からはクルーの声が聞こえてきます。  いよいよライドに乗り込みます、第3弾へお願いします。

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