2019.11 幻のクリスマスイン

もう12月となりました・・・。11月入ったころは、今頃クリスマスインを終えて浮かれて備忘録をひぃひぃ言いながら?綴っていたはずなのに・・・長くなります

11月になってから母の体調が良くなくかかりつけ医のところに受診して採血した結果、貧血が激しいとのことで、春先に入院した総合病院にて精密検査をすることになり、父と相談して休みの手配をし何とかクリスマスイン出来るように準備をしていました

が。ある日曜日に心臓が痛いと言い出し、ネットで近辺の日曜診療しているクリニックを探し出し受診すると精密検査を待たず、すぐに総合病院へ行くようにとのことで即紹介状を書いていただきました。そこで以前の総合病院に電話すると担当医がいないので・・・というまさかの受入拒否慌ててクリニックにUターンし事情を話し別の総合病院を紹介していただき、こちらはクリニックから連絡を入れていただき受診可能に・・・。

貧血がその時もひどかったので、輸血をしますとのこと。また、以前の症状が再発なのか残っていたのか調べる必要があるが発症しているので即入院です・・・と言われ、付き添っていた父も私も目が点に・・・。応急処置をしていただきお薬でも貰ってすぐ帰宅する予定だったのでびっくりでした。

でも日曜日だから当直の先生のみなのにきちんと見ていただいて感謝しています・・・。

で。以前のこともあるのでいったん個室をお願いしました。夜はまた父と私と交代で付き添うつもりでいました。今回の個室は子供との共用らしく壁紙がディズニー仕様で、母のお部屋はバズの模様でした・・・男の子用かな?ほかにミッキーやプーさんがあるとのことでしたが既に入院されている方がいらしたので仕方ありません・・・。

こんな感じで今年2度目の入院生活となりました・・・が、手術するとかではなく投薬で様子を見るとのことで、ほぼほぼ暇な24時間を過ごしていた母。

夜は父か私がいたから目を光らせていたけれど、昼間は自由に振舞っていたようで、ウロウロし過ぎて厳重注意を受けてしまい、個室NGとなり(ナースステーションから遠いため)、ナースステーション近くの4人部屋へ異動させられ夜間の付き添いができなくなりました・・・。母の情緒を考えると厳しかったけれど、ここは病院の指示に従いました・・・

入院していたにも関わらず、私の中ではまだディズニークリスマスインを諦めきれずギリギリまで調整していました・・・飛行機会社に車いすの手配したり、もしかするとキャンセルのリスクも伝えながら・・・ここは辛かったです・・・。

結局10日間入院していましたが、8日目に主治医との面談???(その日はディズニーネイルをするために半休を取っており、残念ながらネイルはキャンセル・・・)。主治医からは、症状は春先の再発ですと言われました・・・まだ完治はしていないが入院を続行して治療を続けるか、退院して決められた薬をきちんと飲んで対応するか?どちらにしてもリスクはあります、と2つの選択を言われ・・・母の情緒を考えると帰宅1択である旨お伝えし了承をいただき、翌日退院することになりました・・・

退院日は、実はクリスマスインの前日。退院ラッキーと思っていましたが、母の体力、モチベーション等を考えると、やはりここは無理しない方がいいか・・・と考えるようになり(←これが普通の考えだと思うのだけれど)飛行機も、ディズニーホテルも初めての前日直前キャンセルをしました・・・残念な気持ちもあるけれど、今はキャンセルしてよかった・・・と思ってます。

退院してから10日ほど過ぎましたが、やはり完全復活とは言えず体調も良くないようです・・・寒さも厳しくなり、今までお部屋の暖房は石油ストーブが主だった我が家・・・。高齢両親のことを考えセラミックヒーターを3台購入し、両親それぞれの寝室に加湿機能付きを配置、トイレに人感センサー付きを配置しました。これで極寒の冬も両親ともに健やかに過ごしてくれればと思います・・・。

次は1月・・・行けるかな?行きたいな!

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