WDW【準備編】旅行会社を選んだ理由(ミッキーネット)

2019年夏にWDWに行ってきました!
今回はミッキーネットさんに宿泊部分を申し込みました🏨
決め手としては
‌ダイニングプランの設定がある
‌ピクシープランで日付の変更の補償が効く
‌航空券と宿泊部分を別途手配したい(計算したところミッキーネットが最安)
‌独自の特典がある
上記の4点で決めました。
比較した旅行会社、プランは
・WDW公式HP
・ミッキーネット
・JTB
・HIS
・日本旅行
・阪急旅行社
・近畿日本ツーリスト
・JALパック
・ANAスカイホリデー
・郵船トラベル
です。
カリフォルニアのディズニーランドに行った時は郵船トラベル、香港のディズニーランドはJTB、ハワイのアウラニはHISを利用しています。
旅行会社のパッケージプランは会社ごとに特色があり、自分が好みの特典が付いているパンフレットを比較し決めるのが間違いないです。


今回はWDWだけでなく、アメリカ国内を長期で周る予定だったので、ほとんどのパッケージがパンフレットを読んだ時に消えてしまいました( ˊᵕˋ ;)💦


公式ホームページとミッキーネットさんをひたすら比較し、希望の日時、ホテルにダイニングプランが付いているか何度もやりとりをしました。
ミッキーネットさんは日本語が使えましたが、公式ホームページで記載のないプランを申込むのは多少の英語力と手配の知識が必要かと思います。


日付、値段、特典全て揃った素晴らしいプランをミッキーネットさんに提示して頂き、後は円高になるタイミングを見計らって旅行代金を支払いました。
ミッキーネットさんを申込むのにおすすめする方は
‌旅行開始日まで余裕がある
   (定期的に説明会があり不安解消できるため)
‌添乗員がいなくても構わない
‌パッケージやツアーでないことに不安がない
‌ディズニーワールドにお得に行きたい!
‌旅行の計画を立てるのが好き
という方です。
旅行会社のパッケージプランの最大の魅力は、有事の際は旅行会社が対応してくれる、という点にあります。
今回わたし達はミッキーネットさんを利用し、とても満足のいく旅行になりましたが、旅行中にハリケーンがフロリダに直撃する事がありました。
空港は約2日間閉鎖、パークの営業時間は短くなりレストランやアトラクション等の予約がなくなる、という事象が起こりました。
ディズニーワールドもミッキーネットさんもアメリカ系の会社なので、従業員の安全が第一です。
ホームページ等に掲載されていた時刻より実際は短く営業するアトラクションや店舗が多かったです。
ミッキーネットさんも現地オフィスの営業時間が短くなっていました。
利用者に理解があれば問題ないですが、有事で不安になっている時に日系の旅行会社の1から10まで手厚いフォローは見込めないかな、と思いました。
英語で確認や交渉が出来ないと飛行機の予約の振替等は難しいかもしれません。
実際にそんな事は滅多にありませんが、ハリケーン直撃を経験した時に気になる方はいるかな、と感じました。
ミッキーネットさんからは事前にどの時間帯に連絡がつかなくなるのか伺っていたので、わたし達は困ることがなかったです。
お忙しい中、丁寧な返信やメッセージを頂き、不安になることは全くありませんでした
次回はピクシープランについて紹介したいと思います


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