【ディズニー】金属探知ゲート・X線検査機導入へ!エントランスのセキュリティ強化!


2019年11月08日

    【ディズニー】金属探知ゲート・X線検査機導入へ!エントランスのセキュリティ強化!


    • リサ

      リサ

    ディズニーランドおよびディズニーシーのエントランスのセキュリティが強化されることとなりました。今までもスタッフによる目視の手荷物検査が行われていましたが、金属探知ゲートやX線検査機が新たに導入され、セキュリティ対策がより強化されます。来年は東京五輪も開催され、外国からの来場者も増加しそうなので、セキュリティが強化されると、安心してパークで遊ぶことが出来て嬉しいですね♪

    【ディズニー】金属探知ゲート・X線検査機導入へ!エントランスのセキュリティ強化!

    引用元:公式サイト

    こんにちは!遠方組、ディズニーLOVEなリサです。

    ディズニーランドやシーに入園する時、エントランスの手荷物検査のために、かなり前からバッグを開けて待っている筆者です。
    後ろの人のためにも、できるだけスムーズに手荷物検査を終わらせたいですもんね☆

    今までもセキュリティ対策として、ディズニーランドやシーのエントランスで、キャストによる目視の手荷物検査がありました。
    しかし、正直ナイフなどバッグの奥底に隠していたらわからないのでは?と思っていた人も少なからずいるのではないでしょうか?

    これからは順次金属探知ゲートやX線検査機が導入され、セキュリティが強化されるということで、詳細をご紹介します。

    【ディズニー】金属探知ゲート・X線検査機導入へ:現在のセキュリティ対策は?


    ディズニーシーエントランス
    引用元:公式サイト

    ディズニーシーエントランス

    年に3,000万人以上の入場者がある東京ディズニーリゾート。

    現在は目視の手荷物検査をするキャストに加え、ハンディタイプの金属探知機を持っているキャストも多く見られるようになりました。
    また、パーク内でも制服の姿のセキュリティキャストに加え、私服のセキュリティキャストも多数配備され、何かあったときのために万全の対策が講じられています。

    しかし、来年2020年はディズニーランドの新エリアがオープンすると同時に東京五輪開催も重なり、入園者数の大幅な増加が見込まれます。
    入園者の中でも、国内に限らず海外からの入園者の増加も見込まれ、ゲストの安全対策のため、セキュリティのより一層の強化に踏み切ったのでしょう。

    【ディズニー】金属探知ゲート・X線検査機導入へ:セキュリティ強化


    金属探知ゲートとX線検査機
    引用元:公式サイト

    金属探知ゲートとX線検査機

    金属探知ゲート・X線検査機と聞いて想像できるものは、空港の保安検査場です。
    ディズニーのエントランス前の金属探知ゲートとX線検査機で行うセキュリティ対策も、ほとんど空港の保安検査場で行う方法と同じです。

    しかし、キャストの目視での手荷物検査よりも、セキュリティチェックに時間がかかることが心配されています。
    そこで、金属探知機ゲートを抜ける際や、手荷物をX線検査機に通す時に注意すべき点をみていきましょう。

    ◆金属探知ゲートで注意すべき点

    金属探知機ゲートでは、手荷物を全て預け、何も持っていない状態になって通り抜けます。

    この検査によって、服の中に拳銃やナイフを隠し持っていないか?ということを調べるのです。
    金属探知ゲートを通り抜けるとき、エラーでブザーが鳴ってしまうと、さらに調べられ、通過に時間がかかります。

    ディズニーのエントランスの金属探知ゲートではどこまでの金属に反応するのかが、これから実際に運用されてみないと分かりません。
    ただし、ポケットの中のものは全て出して、金属探知ゲートを抜ける必要はあります。

    ブザーが鳴らないように、ポケットの中に金属類を入れたまま、金属探知ゲートを通り抜けないようにしましょうね!

    ◆X線検査機で注意すべき点

    手荷物は全て預けて、X線検査機に通します。
    こうすることで、手荷物のカバンの中などに凶器や危険物、爆発物が入っていないかを検査します。

    通常の荷物ですと引っかかる事はないので大丈夫ですが、お子さん連れの方でおもちゃの刀や拳銃を持参する際は、スタッフに分かるように出しておいた方がいいかもしれません。
    怪しまれて止められるよりはいいですよね☆

    【ディズニー】金属探知ゲート・X線検査機導入へ:海外パーク


    ウォルトディズニーワールド
    引用元:公式サイト

    ウォルトディズニーワールド

    アメリカ・フロリダにあるウォルトディズニーワールド(WDW)でのセキュリティ対策は日本と比べて、どのようなものでしょうか?

    ◆手荷物検査と自撮り棒回収

    WDWのセキュリティチェックも日本と同様、入園ゲート手前に何箇所かあります。

    まず手荷物検査があるので、セキュリティチェック担当の人の前のテーブルに荷物を全部出して中身を確認してもらいます。
    担当の人は、日本の目視のみの手荷物検査とは違い、バッグの中まで手を入れ、かき分けて奥までチェックします。
    バッグにあるポケットにまで手を当てて感触でチェックするのです。

    また、WDWでは自撮り棒の持ち込みが禁止されており、知らずに持ってきていた人は回収となります。

    ◆金属探知機ゲート

    手荷物検査が終わると、手荷物は全部置いてから金属探知機ゲートを抜けます。
    ここで着ている服の中から拳銃や刃物が見つからなければ、セキュリティチェックが合格となり、入園できるのです。

    WDWでは、日本と比べて随分前からセキュリティチェックが厳しかったんですね!
    WDWでセキュリティチェックを受けた外国人が東京ディズニーリゾートのセキュリティチェックを受けたら、甘く感じたでしょう。

    まとめ

    これから東京ディズニーリゾートで導入される、セキュリティ対策についてご紹介しました。

    金属探知ゲートやX線検査機の導入によって、セキュリティは大きく強化されます。
    それに伴って入園に時間がかかることも懸念されています。

    ぜひ、セキュリティチェックを受ける側も注意すべき点は注意をし、時間短縮に努めて、快適に入園したいものですね☆

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