え、なにコレ!? 東京ディズニーランドの『平成』時代を振り返ると…

2019年4月15日に、開園36周年を迎えた東京ディズニーランド。大人も子どもも楽しめるさまざなイベントを開催し、多くの人に幸せと感動を届けてきました。

その中から『平成』の時代に開催された、人気イベントを振り返ります。

平成2(1990)年『ミッキーマウス・スポーツフェスティバル』

『スポーツの秋』をテーマにイベントを開催。

東京ディズニーランドのシンボルでもある『シンデレラ城』付近に巨大なデコレーションが出現しました。

また、シンデレラ城前のステージでは、『ディズニー・スーパースターズ』を公演。

ミッキーマウス(以下、ミッキー)のチームと、ディズニー映画『ピーター・パン』に登場するフック船長のチームが、スポーツをテーマに熱い対戦を繰り広げました。

平成5(1993)年『東京ディズニーランド開園10周年』

1993年4月15日、東京ディズニーランドは開園10周年を迎えました。

これを記念して作られたのが、シンデレラ城の形をした大きな熱気球!

パークが開園する1時間半前から、東京ディズニーランドの上空に上がりました。

平成7(1995)年『ミッキー・マニア』

まさにミッキーだらけのスペシャルイベント!

パレードには、ミッキーのトレードマークともいえる『白のグローブ』や『黄色いシューズ』などが登場しました。

平成18(2006)年『リロ&スティッチのフリフリ大騒動~Find Stitch!~』

2006年には、映画『リロ&スティッチ』のスティッチが主役のイベントがスタートしました。

愛を知らない暴れん坊のエイリアンであるスティッチが、パークのあちらこちらに落書き!スティッチ流のおもてなしをしました。

平成31(2019)年『ディズニー・イースター』

たまごに、うさぎの耳がついたキャラクター『うさたま』。

イースターのお祝い中、ハプニングで次々と誕生してしまった『うさたま』が大脱走!

ディズニーの仲間たちが必死に追いかけます。

ネット上では、次のような声が上がっています。

・次の時代も楽しみです!

・気球は知らなかった。

・子どもの時に見た記憶がある!懐かしい。

『令和時代』の東京ディズニーランドは…

2020年春には、ディズニー映画『美女と野獣』をテーマとしたエリアが誕生します。

完成予想のイメージ動画がこちらです!

このエリアには、ライブエンターテイメントシアターやポップコーン専門店、ミニーマウスと出会えるグリーティング施設ができる予定です。

いつも夢のような体験ができる、東京ディズニーランド。令和では、どのような幸せと感動を届けてくれるのでしょうか。完成が楽しみですね!


[文・構成/grape編集部]

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://news.merumo.ne.jp/article/genre/8582206