新しい春の訪れを告げる「カングー クルール」が登場!


「イースター(復活祭)」と聞いてもディズニーランドのイベントやタマゴ型のお菓子ぐらいしか思い浮かばない筆者だが、フランス人あるいはキリスト教徒らにとっては大切な行事のひとつであり、本来の意味を理解していないにせよ子供たちがイースターエッグを嬉々として探しまわる姿には思わずホンワカさせられる。

そうした心躍るフランスの春を表現した「カングー クルール」が3月7日(木)~ 3月10日(日)の期間限定で登場した。

100台限定となる「カングー クルール」は、イースターを象徴するタマゴをイメージしたボディカラーをまとう。

「イヴォワール」と呼ばれる、少しクリームがかったマイルドカラーは地味系ながらも新鮮味と存在感があり、飽きのこない色でもあるだろう。ちなみにクロスオーバーSUVの「キャプチャー」でも選ぶことができる。

そのほか、同じく「イヴォワール」のフロントグリルブレードをはじめ、ブラックの前後バンパーやドアミラーなどが装備される。

搭載するパワートレーンは、1.2Lの直噴ターボ+6速デュアルクラッチ。最高出力115ps/最大トルク190Nmというスペックは至って普通だが、春の空気や風を感じながら、街や山々をのんびり走るのがこのクルマらしい。JC08モード燃費は14.7km/L。

また、両側スライドドアやダブルバックドアをはじめ、上下2段に区切れるラゲッジルーム、前席頭上のコンソール、後席頭上の3連式ボックスなどを備えるユーティリティは、趣味のクルマとしてだけでなく、子育てファミリーにもマッチするだろう。

価格はベース車の「ゼン EDC」と同じ、259万9,000円。

(zlatan)

画像元:ルノー・ジャポン

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